昔の日本の古い言葉に
『実るほど頭を垂れる稲穂かな』
という言葉がある


人は、修行を積みいろんな体験を積んでくると、だんだんものの偉大さというか世の中の恐ろしさがわかってくる


世の中の恐ろしさƪ(΄◞ิ۝◟ิ‵)ʃ
偉大さを自分はどれほどわかっているのか?
自らの『頭の垂れ具合』はどうなっているのか


一知半解( ՞ਊ ՞)☝
一面だけを見て全面をみることができないから、自分に都合のいいような解釈をしてものを判断する


けど修行を積んでくると
だんだんと世の中の偉大さ、恐ろしさがわかってくる


美容師でも少し指名が、増えてくると
自分はまーまーいけてるんじゃないかとか?( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )
練習とかしなくなるし( ꈨຶ ˙̫̮ ꈨຶ )


しかしその域を脱すると
自分も頑張って修行したかもしれないけど、上には上があるということがわかってくる


そこで初めて自分の立場、どういう態度でなければならないかがわかってくる
そうして更にパワーアップする


うちの親父もまだまだハサミを握ってるし、シャンプーも全部自分でやってるし
年々偉大さがわかります


ではまた

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