武士

かの吉田松陰が理想としたのは
武士の生き方だったという話
士農工商という制度に守られていた
武士は、なにも生み出さずとも
給料があったという

その代わり、四六時中
【生きる手本】であり続けなければいけなかった

武士は、日常から無駄を削り
精神を研ぎ澄ます
俗に通じる欲を捨て
生活は規則正しく、できるだけ簡素

万人に対して公平な心を持ち
敵にすらも哀れみをかけたという

自分の美学の為に
自分の身を惜しみなく削る

目の前にある安心よりも
正しいと思う困難を取ったƪ(΄◞ิ۝◟ิ‵)ʃ

吉田松陰は、このような
逆境や不安に動じることなく
自分が信じている生き方を通すことこそが、心からの満足を得られる生き方だと信じていたという

本当に大切にしたいことはなにか


大切にしたいことの為に今出来る事はなにか


その問いの繰り返しが

退屈な人生を鮮やかに彩る‼️


ではまた

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